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環境スタートアップ大賞受賞式・マッチングイベント / Green Startup Pitch and Conference

Description

イベント視聴リンクはこちら:https://youtu.be/boyr1NgFteI

(直前にお申込みの方は、Zoomの人数超過のためこちらのYouTubeからのご視聴をお願いいたします)

環境系のスタートアップを応援しイノベーションの創出を加速する目的で、2020年度に環境省が新たに創設した環境スタートアップ大賞のピッチ・授賞式・マッチングイベントを開催します。初の試みにも関わらず、大変多くの優れた環境系スタートアップからの応募があり、本イベントを通して環境系のスタートアップの盛り上がりを皆さまにも肌身で感じて頂ければと思います。

第一部のGreen Startup Pitchでは、環境スタートアップ大臣賞と事業構想賞の表彰や講評、パネルディスカッション等を行います。第二部のGreen Startup Conferenceでは、優秀な成績をおさめた環境系スタートアップによるピッチや環境系スタートアップの展示会・マッチングを実施予定です。この展示会・マッチングでは40社近い環境系スタートアップが来場予定であり、多くのスタートアップの事業を学び、直接つながる素晴らしい機会になります。

環境分野のイノベーションに関心のある起業家、事業会社、投資家、行政機関の方のご参加をお待ちしています。日本、そして世界の持続可能な未来を創造するキープレイヤーである環境系スタートアップを応援し、エコシステム構築に向けて皆で盛り上げて行きましょう!


【開催概要】

日時:2021年3月17日(水) 14:00-18:00
会場:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
参加費:無料
入場方法:虎ノ門ヒルズビジネスタワー1階のCIC Tokyo受付でPeatixのチケットを提示し、名刺をご提示ください。
※オンラインでも配信予定。また、新型コロナウィルス感染の状況に応じて開催形態や入場可能数を変更する可能性があります。


【タイムテーブル】

第一部 Green Startup Pitch
14:00-14:05 開会あいさつ
14:05-14:15 環境スタートアップ大賞についてのご説明
14:15-14:20 海外からのビデオメッセージ(The Earthshot Prize, 宇宙飛行士 山崎 直子氏)
14:20-14:35 講演: U3イノベーションズ合同会社 代表取締役 竹内 純子氏
14:35-14:55 受賞者からのピッチ:株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌 不二夫氏、WOTA株式会社 代表取締役社長CEO 前田 瑶介氏
14:55-15:10 講評・パネルディスカッション:株式会社ウィズグループ 代表取締役 奥田浩美氏、環境省 大臣官房 総合政策課 環境研究技術室長 曽宮 和夫氏、株式会社ピリカ 小嶌 不二夫氏、WOTA株式会社 前田 瑶介氏
15:10-15:20 賞状授与

※環境省によるイベント情報はこちらに掲載されています。
※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。
※緊急事態宣言下のため、環境大臣はオンライン参加の予定です。

第二部 Green Startup Conference
15:30-15:40 開会あいさつ
15:40-16:10 パネルディスカッション:株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長 河村 修一郎氏、経済協力開発機構 (OECD) 東京センター所長 村上 由美子氏、経済産業省 産業技術環境局 環境政策課カーボンニュートラル実行計画企画推進室 室長補佐 簑原 悠太朗氏、[モデレーター] Venture Café Tokyo Program Manager 藤瀬 里紗氏
16:10-17:00 優秀スタートアップ7社ピッチ(予定)
  • [ファイナリスト] ウミトロン株式会社 リテール プロジェクト マーケットサクセス 村上 千賀子氏
  • [ファイナリスト] 株式会社グリラス 代表取締役CEO 渡邉 崇人氏
  • [ファイナリスト] 株式会社ポーラスター・スペース 代表取締役 中村 隆洋氏
  • [ファイナリスト] 株式会社エネファント / たじみ電力 代表取締役 磯﨑 顕三氏
  • KAPOK JAPAN株式会社 代表取締役 深井 喜翔氏
  • ボトルト株式会社 代表取締役 飯田 百合子氏
  • AZUL Energy株式会社 代表取締役 伊藤 晃寿氏
  • [コメンテーター] U3イノベーションズ合同会社 創業者/共同代表 伊藤 剛氏
  • [コメンテーター] Eight Roads Ventures Japan シニアアソシエイト 公山 倫子氏
  • [コメンテーター] みずほ銀行 執行役員 イノベーション企業支援部長 大櫃 直人氏
  • [コメンテーター] 森ビル株式会社 営業本部 オフィス事業部 営業推進部 部長補佐 兼 営業推進グループ 課長 兼 企画推進部 部長補佐 兼 経営企画部 竹田 真二氏 
17:00 -18:00 ネットワーキング

※オンラインでの放映は17:00までとなり、ネットワーキングや展示会への参加は現地参加のみとなります。

◆展示会参加企業◆ \\ 各社展示紹介情報はこちら //
株式会社トレードワルツ https://www.tradewaltz.com/
CRUST Japan K.K. http://www.crust-group.com/
ボトルト株式会社 https://botlto.jp/
サグリ株式会社 https://sagri.tokyo/
LOOVIC https://loovic.com/?page_id=16
アンヴァール株式会社 http://www.aonbarr.co.jp/
株式会社ウェイストボックス https://wastebox.net/
株式会社komham https://komham.jp/
アイ‐コンポロジー株式会社 http://www.i-compology.com/
春日井環境アレルギー対策センター https://www.kasugaikankyou.com/
ウミトロン株式会社 https://umitron.com/ja/index.html
株式会社ディーセントワーク http://www.decentwork.co.jp/
株式会社GOYOH https://www.goyoh.jp/easygo/
MyBottle https://mybottle.webflow.io/jp
株式会社ファーメンステーション http://www.fermenstation.co.jp/
Greenroom株式会社 https://greenroom.eco/
ウォータースタンド株式会社 https://waterstand.co.jp/
Ekolokal株式会社 http://ekolokal.co/
AC Biode株式会社 http://acbiode.com
株式会社エネファント https://enephant.co.jp/
GBP株式会社 https://www.gbp-global.com/
株式会社イノカ https://corp.innoqua.jp/
株式会社シェアリングエネルギー https://sharing-energy.co.jp/
株式会社ピリカ  https://corp.pirika.org/
サステナブル・ラボ株式会社 https://suslab.net/
A.L.I.Technologies https://ali.jp/
KAPOK JAPAN株式会社 https://kapok-knot.com/
株式会社縁の木 https://en-no-ki.com/
バイオインサイト株式会社 https://bioinsight.co.jp/
株式会社ジャパンモスファクトリー https://jmf.co.jp/
株式会社グリラス https://gryllus.jp/
株式会社エナーバンク https://www.enerbank.co.jp/
IDEAQUA株式会社 https://site-3586053-142-3991.mystrikingly.com/
株式会社パームホルツ https://www.palmholz.co.jp
AZUL Energy株式会社 https://www.azul-energy.co.jp/
レコテック株式会社 https://www.recotech.co.jp/

【PDIE Groupについて】
PDIE(Purpose Driven Innovation Ecosystem) Groupは本イベントのコラボレーターであり、企業やスタートアップ、政府、投資家などのイノベーターとチェンジエージェントによるグローバルなエコシステムを構築しています。世界最大の環境分野のアワードEarthshot Prizeの正式なパートナーとして、ソリューションをノミネートしています。

【登壇者 - 第一部】

【海外からのビデオメッセージ】The Earthshot Prize by PDIE
アースショット賞は環境分野では最も意欲的で権威のある賞です。今後10年で変化を起こし、私たちの地球環境を回復させることを目的としています。5つの「アースショット」の中心となっており、それぞれの「アースショット」は、私たちの地球環境を回復させるため、シンプルながらも意欲的なゴールを設定しています。
[PDIE] PDIEは、企業やスタートアップ、政府、投資家などとイノベーターとチェンジエージェントによるグローバルなエコシステムも構築しています。我々が注力する分野は、食・アグリテック、再生可能エネルギー、安全で綺麗な水、そしてサーキュラーエコノミーです。そこでは、現在の、または将来のリーダー達に積極的に教育をし、刺激を与え、インパクトが大きく持続可能なイノベーションをグローバルな世界に広めます。

宇宙飛行士 山崎 直子氏

東京大学大学院工学系研究科修士課程を修了後、NASDA(現・JAXA)職員を経て、1999年、国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する宇宙飛行士の候補者に選ばれる。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号によるISS組立補給ミッションに参加。現在は、内閣府の宇宙政策委員会委員や一般社団法人スペースポートジャパン代表理事などを務めると共に、2020年よりアースショット賞評議会メンバーとして環境問題解決の国際連携に取り組んでいる。


[基調講演] U3イノベーションズ合同会社 代表取締役 竹内 純子氏

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、東京電力株式会社で主に環境部門に従事した後、独立。複数のシンクタンク、大学の客員教授、政府委員等を務める。気候変動に関する国連交渉(COP)にも長く参加し、自然保護から再生可能エネルギーの普及政策、原子力事業のあり方まで、環境・エネルギー政策を俯瞰的に捉え、現実感・現場感のある政策提言を続けている。
2018年10月伊藤剛氏とともに、U3innovations合同会社を創業。スタートアップの力で新たな社会システムとしての「Utility3.0」を実現することを目指している。

[環境スタートアップ大賞 環境大臣賞] 株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌 不二夫氏

富山生まれ、神戸育ち。大阪府大(機械工学)卒。京大院(エネルギー科学)を半年で休学し、世界を放浪。道中に訪れた全ての国で大きな問題となりつつあった「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界中から1.5億個のごみを回収したごみ拾いSNS「ピリカ」、AIごみ分布調査システム「タカノメ」、マイクロプラスチック調査装置「アルバトロス」等の新規製品を生み出し、全てを事業化。ごみの自然界流出問題の根本解決に取り組む。2013年にeco summit in Berlinで金賞を受賞。
[株式会社ピリカ] ピリカは2011年に京都大学の研究室から生まれました。人類が生み出した最も大きな課題である環境問題を科学技術の力で解決することに挑戦しています。ごみ流出問題のプロフェッショナルとして、ごみの回収・調査に関する様々なサービスを開発し、多くの企業、自治体、国際機関、NPO等で採用されています。

[環境スタートアップ大賞 事業構想賞] WOTA株式会社 代表取締役社長CEO 前田 瑶介氏

1992年徳島県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学研究科建築学専攻( 修士課程)修了。幼少期より生物研究に明け暮れ、 高校時代には食用納豆由来γポリグルタミン酸を用いた水質浄化の 研究を行い日本薬学会で発表。大学・大学院在学中より、 大手住宅設備メーカーやデジタルアート制作会社の製品・ システム開発に従事。その後起業し、建築物の省エネ制御のためのアルゴリズムを開発・ 売却後、WOTA株式会社に参画しCOOに就任。現在同社CEOとして、自律分散型水循環社会の実現を目指す。過去に、東京大学総長賞、グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞) 、「30 UNDER 30 JAPAN 2020(主催:Forbes JAPAN)」を受賞。
[WOTA株式会社]「誰でもどこでも水の自由を」をミッションに、「自律分散型水循環社会」の創造を目指す東京大学発のスタートアップです。AIを活用した自律分散型水循環システムにより、排水の98%以上を再利用し、限られた水量での水利用を可能にします。災害時時や大自然の中でもシャワー入浴などの水利用を可能にするポータブル水再生処理プラント「WOTA BOX」や、水道のない場所に設置できる水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」を開発しています。

[選定委員長] 株式会社ウィズグループ 代表取締役 奥田浩美氏

鹿児島生まれ。インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。2001年に株式会社ウィズグループを設立。2008年よりスタートアップと呼ばれるITベンチャーの育成支援に乗り出し、スタートアップのエコシステムビルダーとしての活動を開始。2013年には徳島県の過疎地に「株式会社たからのやま」を創業し、地域の社会課題に対しITで何が出来るかを検証する事業を開始。地域と海外を繋ぎ、新しい事業を生み出す活動も行っている。
委員:情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書」検討委員、「未踏IT人材発掘・育成事業」審査委員、内閣府「アジア・太平洋輝く女性の交流事業」委員、総務省「地域情報化アドバイザー」
著書:会社を辞めないという選択(日経BP社)、人生は見切り発車でうまくいく(総合法令出版)、ワクワクすることだけ、やればいい!(PHP出版)

【登壇者 - 第二部】
◆パネルディスカッション◆
[パネリスト] 株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長 河村 修一郎氏

東京大学法学部卒、米国Princeton大学Woodrow Wilson School, MPA。1989年日本興業銀行入行、1996年から産業調査部にて、電力・エネルギー業界担当アナリスト業務に従事。2000年より興銀証券(現みずほ証券)を経て、2003年に米国Strategic Decisions Groupと共同で、日本初のエネルギー産業特化型のコンサルティング会社、インダストリアル・ディシジョンズを設立、同社代表取締役社長に就任。 2006年に日本初の環境エネルギー特化型ファンド運用会社、環境エネルギー投資を設立し、代表取締役社長に就任。以後、環境エネルギー分野への投資活動に従事。運用総額(償還およびEXIT含む)は約350億円、投資先数は約120社に上る(2021年2月現在)。
[株式会社環境エネルギー投資] 環境・ エネルギー分野に特化した日本で唯一のベンチャーキャピタル。 2006年の設立以来、環境・ エネルギー分野でイノベーションを担うベンチャー企業への出資、 事業成長を支援しています。

[パネリスト] 経済協力開発機構 (OECD) 東京センター所長 村上 由美子氏

2013年にOECD東京センター所長に就任。OECDの日本およびアジア地域における活動の管理、責任者。政府、民間企業、研究機関及びメディアなどに対し、OECDの調査や研究、及び経済政策提言を行う。ビジネススクール入学前は国連開発計画や国連平和維持軍での職務経験も持つ。ハーバード・ビジネススクールの日本アドバイザリーボードメンバーを務めるほか、外務省、内閣府、経済産業省はじめ、政府の委員会で委員を歴任している。
[経済協力開発機構 (OECD) 東京センター]
グローバル化に伴う経済、社会、ガバナンスの課題に取り組んでいる経済協力開発機構(OECD)に対する理解をアジア・太平洋地域で促進するために1973年に設立され、講演会、政策討論会、記者会見などを通じて、OECDの活動・研究成果の広報とともに国内各層との「知的共同作業」を行っています。

[パネリスト] 経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 カーボンニュートラル実行計画企画推進室 室長補佐 簑原 悠太朗氏

福岡県星野村出身。北海道大学獣医学部を卒業後、2015年に経 済産業省入省。経済産業政策局で、法人税、消費税等の税制業務に 携わった後、資源エネルギー庁で原子力政策、特に高速炉等の革新 技術に関する企画・立案に取り組む。2019年より、 産業技術環境局でイノベーション・研究開発促進に携わり、 2020年12月より、カーボンニュートラル実現にむけたグリー ン成長戦略の策定・実行に取り組む。

◆優秀スタートアップピッチ◆
[環境スタートアップ大賞 ファイナリスト] ウミトロン株式会社 リテール プロジェクト マーケットサクセス 村上 千賀子氏

広島大学理学部生物科学科にて食糧植物 の分子機構を学ぶ。2013年より農業× テクノロジーの村上農園に入社し工場野菜の営業・ 販売促進に従事。その後、プラネット・ テーブル株式会社にて農畜水産物の流通支援プラットフォーム「 SEND」の運営、株式会社エブリーでは料理メディア「 DELISH KITCHEN」のリテール向け事業の立ち上げを経験する。2020年6月から参画したウミトロンでは持続可能性に配慮した 養殖魚の消費の輪を広げるシーフードアクション「うみとさち」 を始動。
[ウミトロン株式会社]
水産養殖にテクノロジーを用いるこ とで、 将来人類が直面する食料問題と環境問題の解決に取り組むスタート アップ企業。IoT、衛星リモートセンシング、AI等の技術を用 い、より安全で、人と自然に優しい「 持続可能な水産養殖を地球に実装する」ことを目指しています。

[環境スタートアップ大賞 ファイナリスト] 株式会社グリラス 代表取締役CEO 渡邉 崇人氏

徳島大学大学院社会産業理工学研究部・ 助教。昆虫の発生·再生メカニズムが専門にし、 コオロギの大規模生産、循環エコシステムの開発を行う。 2019年に株式会社グリラスを創業し、 現在は代表取締役CEOとして事業を推進する。
[株式会社グリラス] 徳島大学の基礎研究をベースに2019年に創業したフードテック ベンチャー。これまで培ってきた世界最先端のバイオサイエンス技術を応用し、 コオロギとテクノロジーを組み合わせながら食料問題や環境問題な どの社会課題にアプローチします。

[環境スタートアップ大賞 ファイナリスト] 株式会社ポーラスター・スペース 代表取締役 中村 隆洋氏

防衛大学校航空宇宙工学科卒、 青山学院大学理工学部博士前期課程修了。三菱電機グループで衛星開発に関わるが、 衛星データ利用がなかなか進まないことに課題があると感じ、 2017年4月にポーラスター・スペースを設立する。スペクトル・ リモートセンシングによる課題解決型事業に挑戦する。
[株式会社ポーラスター・スペース] リモートセンシング技術( ドローン・超小型衛星)とスペクトル分析技術をベースに、 農業や漁業、資源・エネルギー、 防災といった分野におけるデータドリブンでの課題解決型サービス を提供する。

[環境スタートアップ大賞 ファイナリスト] 株式会社エネファント / たじみ電力 代表取締役 磯﨑 顕三氏

-2010年:愛知大学を中退。 太陽光発電設備を取り扱う企業へ就職し、専門知識を学ぶ
-2011年:株式会社エネファント創業。Panasonic社製の住宅用太陽光パネルの販売、 設置を中心に事業を推進。
-2018年:小売電力業を取得し「たじみ電力」 として電力供給を開始
-2019年:通勤用EVレンタカー事業「働こCAR」が、 たじみビジネスプランコンテストにて特別賞を受賞
-2020年:防災拠点となるソーラーカーポート事業を開始。20年間電気代無料の家「フリエネ」 を地元工務店ともに事業開始
[株式会社エネファント / たじみ電力]
エネルギーをPVで「創る」 再エネ事業、エネルギーを地域に「配る」小売電力事業、 エネルギーを「蓄える」EVレンタル事業を展開。3つの事業を最 短で繋ぎ、ITを通じた需給一体管理により、 脱炭素社会に向けた再エネ最大化とエネルギーの地域内循環を目指 している。

[環境系スタートアップ] KAPOK JAPAN株式会社 代表取締役 深井 喜翔氏

1991年生まれ、大阪府出身。1日に10回以上「カポック」と発する自称カポック伝道師。2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、 大手繊維メーカーを経て、家業である創業75年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社 。現在の大量生産、 大量廃棄を前提としたアパレル業界に疑問を持っていたところ、2018年末、カポックと出会い運命を確信。KAPOK KNOTのブランド構想を始める。
[KAPOK JAPAN株式会社] 木の実由来のサステナブル素材カポックを活用した、 ファッションブランド。従来の選択肢になかった、「機能、デザイン、サステナブル」 を兼ね備えた新素材「エシカルダウンカポック™」を開発。現在は、その素材のB2B販売も行う。

[環境系スタートアップ] ボトルト株式会社 代表取締役 飯田 百合子氏

神奈川県生まれ。米企業での事業コーディネータ、 技術通訳を経て国際ビジネスサポートの会社を起業。 経営のほか自らも国内外大手技術系企業の新規事業開発、 東日本大震災後にはバイオ水素発電などの再エネ事業に携わる。 その後、 海洋プラ問題解決を目指す特殊ウォーターサーバー事業に参画した ことをきっかけに飲料などの「中身だけ」を販売できるITサービ スを立ち上げ、環境とビジネスの両立に取り組む。 慶應義塾大学大学院修了。
[ボトルト株式会社] 飲食店が容器レスで商品を販売できるオンラインマーケットプレイ ス「ボトルト」を開発運用。 プラスチック汚染問題を解決するための行動変容を可視化するとと もにフィンテック技術で環境価値創出と新たな循環型経済の確立を 目指す。

[環境系スタートアップ] AZUL Energy株式会社 代表取締役 伊藤 晃寿氏

東北大学大学院工学研究科修士課程修了後、富士フイルム㈱で17 年間機能性材料の生産技術開発と産学連携による新規事業開発を推 進。2019年 7月に東北大学発スタートアップAZUL Energy株式会社を設立し、代表取締役就任。
[AZUL Energy株式会社] AZUL Energy株式会社は、 レアメタルに依存しないサステナブルで安全・クリーンな次世代ネルギーデバイスの開発、性能向上を通して、 エコで快適な新たなライフスタイルの提案により、IoT社会、低炭素社会、 循環型社会の実現に貢献致します。

[コメンテーター] U3イノベーションズ合同会社 創業者/共同代表 伊藤 剛氏

東京大学法学部卒業後、野村総合研究所株式会社に入社し、インフラ産業コンサルティング部グループマネジャーを務め、国内外におけるエネルギー分野のコンサルティングビジネスに従事する。2012年よりアクセンチュアに移籍し、戦略コンサルティング本部の素材エネルギー統括マネジング・ダイレクターを務める。国内外のエネルギー企業やメーカーを対象に、デジタル戦略やイノベーション戦略の策定・実行を支援している。日経・CSISバーチャルシンクタンク初代フェロー。

[コメンテーター] Eight Roads Ventures Japan シニアアソシエイト 公山 倫子氏


ウォルト・ディズニー・ ジャパン社でデジタル部門のマネジメントメンバーを経て現職。 同社にてプロデューサーとして複数の新規サイトの立ち上げを担当 ののち、ディズニーモバイル事業の事業運用責任者として100名 以上のチームを率いてサービスをローンチ。2015年Eight Roads Ventures入社。世界有数の資産運用会社のVC部門のメン バーとして主にシリーズB及びC以降の大型ラウンドに携わる。 近年Food/Agri Techに関心をよせ活動中。主な担当投資先Candee, Sensyn Robotics等。

【サポーター】
 
 
 
   



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#954520 2021-03-17 04:25:34
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Wed Mar 17, 2021
2:00 PM - 6:00 PM JST
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Hills Business Tower 15F, 1丁目-17-1 虎ノ門, 港区 Japan
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CIC Japan
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